高速化事業をはじめたきっかけ

2021/06/23

高速化事業を草案したタイミングですが、2020年7月頃で、ちょうど1年前くらいの話です。

日々、クライアント様の広告運用をさせて頂く中で、他社広告も含めてスマホでよくネット広告を見るのですが、ふとした瞬間に「このLPって、広告クリックしてから表示までに随分時間がかかるな〜」「重いな〜」と感じた事がきっかけです。

きっかけは本当に、何気ない日常から生まれたのでした。

 

そもそも改善出来るものなのか、改善出来た場合、広告KPIがどのように変化するのか等、とにかく仮説をたくさん洗い出しました。現エンジニアと相談しながら調べれば調べる程、「これはネット広告業界に必要なものだ」という確信を得る事が出来ました。構想段階から1ヶ月半程経ち、草案からスピード重視で「Hypersonic」の原型をエンジニアに開発してもらいました。まだ事業化出来るかどうかの判断もついていない状態でしたが、昨年9月頃から一部広告主様でテストを実施させて頂き、びっくりすることに、蓋を開けるとCVRが大幅に改善出来ていたのです。

そこからこの高速化事業が始まりました。テクノロジーでマーケティングを進化させられる事を国内で証明していくべく、本日に至ります。

細かい開発エピソードはまた改めて後述したいと思います。

 

LP高速化プラットフォーム「Hypersonic

PM大池